魔法使いのショコラティエ - Le chocolatier enchanté - (by clementinejp)
クレモンティーヌと初音ミクがコラボしてる!
アートや文学や商業の「価値」では測ることのできない別種の価値や美学がそこに存在すると示したことが、この運動の特筆すべき点でした。
全く趣旨の全く分からないギャグのようなコラージュが秒単位で次々と生み出されていき、「ネットの創作」そのものが、アートや商業性などとは違う独自の原理や美学によって動いているものであり、独自の価値を持っているものであると示していました。
オタク部(仮)の生徒にとってのサブカルは与えられ享受するもので、彼ら彼女らはクリエイターになりたいわけではないし、その実力も多分ない。しかし、学力もない彼ら彼女らは、進路選択の余地なく、あたかも自らの意志で選んだかのように、声優やゲームの専門学校に行ってしまう場合がある。
このCMは例外で、テレビ番組がいまだにミク関連を「オタク」として取り扱うのは、ミクは芸能事務所の力関係や広告代理店の思惑に左右されない、初めての「アイドル」だからだと思う。彼らの意向でテレビはどの芸能人をスターや人気者にするかコントロールしてきた。今猛烈にごり押しされてるのはAKBと韓国でバックに電通がいるのは有名な話。ミクは彼らの利権や権力を無にしてしまう可能性がある。曲は無名アーティストでも自由に作れるし、人気は純粋にその曲の出来次第。ボカロはテクノロジーとアーティストの情熱の結晶で、世界に誇るべき新しい可能性なのに、日本の芸能メディアは無視し続けるだろう・・・。
アフィを踏ませるように誘導することをamazonが禁止していることを逆手にとり、
名前欄やレス内に「広告をクリックしてください」という内容の文章を仕込むという画期的なアフィ殺しが生み出される。
これによりアフィブロガーは転載する際いちいち書き込み内容を一つ一つ編集しなければいけない事態となった。